犬種別にかかりやすい病気を紹介します!
犬の種類でかかりやすい病気について調べてみました。 チワワがかかりやすい病気の代表例は、緑内障、てんかん、ヘルニア、水頭症などです。 緑内障には慢性緑内障と急性緑内障があり、慢性は末期になると角膜にひびが入ったように見えたり 今までよりも目が大きくなります。
末期に入ると視力低下やひどくなると失明していることもあります。 急性はいつも以上に涙目になっていたり、瞼が痙攣したり頭をなでられるのを急に嫌がったりしますので、 そのような兆候が見られたら注意が必要です。 パピヨンがかかりやすい病気は、白内障、膝蓋骨脱臼等です。膝蓋骨脱臼は大きく分けると4段階に 分かれています。
1段階目の症状は、脱臼してしまっても、自然に治ってしまうことが多いので 飼い主さんが気付かないことが多いです。実際には脱臼しているのとは違って、膝が触るとぐにゅぐにゅっと 緩んでいるような感じだそうです。しかし4段階目に入ると、いつも常に脱臼状態となり自然に 歩行することができなくなり膝が曲がったまま歩くようになります。
この病気は、パピヨンの他にも ポメラニアン、ヨークシャテリア、マルチーズなど、小型犬にないやるい病気です。 柴犬がかかりやすいびょうきとしては、認知症、椎間板ヘルニア、甲状腺機能低下症等があります。 認知症にはいろいろな例がありますが、人間と同じでゆっくりと少しずつ症状が現れます。
呼んでも反応がない、今までは大丈夫だったおトイレを外す、きちんと食べているのに痩せていく等の 症状が現れます。柴犬等、日本犬種に多くみられる病気です。 このように犬種によってかかりやすい病気は分かっていますが、どんな病気でも飼い主さんが 早めに気付いて上げられると、ひどくならずに済むこともあるので、異変には注意が必要ですね。
