ミックス犬(ハーフ犬)について

そろそろ新しい犬をお迎えしようと思い、ブリーダー兼ペットショップをやっている友達の家に行ってきました。 一年半前に今の弟犬をお迎えするときに見せてもらったよりも、種類が多くなっていて驚きました。 私と夫はポメラニアンが大好きなので、3匹目はポメラニアンとのハーフを希望しています。

今回教えてもらった種類をご紹介します。 マルチーズとダックスフンド、チワワとダックスフンド、プードルとダックスフンド、 パピヨンとトイ・プードル、マルチーズとペキニーズ、マルチーズとポメラニアン、シーズーとプードル でした。

どの子もとても可愛く、2種類のいいとこどりでした。 来週ポメラニアンのブリーダーさんのところに遊びに行くので、そこでもうちの兄犬、弟犬と相性が合う ポメかポメのハーフがいないかじっくりと探す予定です。 そのブリーダーさんから聞いたのですが、今、ハーフ犬、ミックス犬の保護が多くなっているらしいのです。

もともとミックス犬の人気が出始めた時に結構問題になりましたが、それが現実として起きてしまっていました。 その問題というのがハーフ犬は、子犬から成犬になる時に外見的にも性格的にも、どちらの犬種が濃く出るのか 楽しみでもある反面、それが原因で、ミックス犬の保護率も年々上がってしまっているのです。。

子犬の時のまま大きくなるとは限らないため、大型犬とのミックスとなるとよくあるのが思ったよりも 大きなり飼えなくなってしまった、とか外見的に好きな方が残らなくて愛情が注げない。 また、両親がハーフ犬で思った以上に成犬になってみたら違う顔になった等々・・・。

ミックス犬に限らないことですが、家族としてお迎えしたのですから最後まで一緒に暮らしていくことを お願いしたいものです。

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