珍しい犬種について
私が調べた日本では珍しい犬種をご紹介します。 まずは、ベルジアンタービュレンです。この犬種は成犬時の平均体重が25kgから30kgぐらいになり 大型犬に属します。ベルギーでは補助犬や警察犬として活躍しているので有名でなほど、集中力や 記憶力に優れているので、しつけをしやすい犬です。
なので実はペットとしても適しています。 次はベトリントンテリアです。この犬種はとても稀少です。羊と犬を足して2で割ったような外見で モコモコした感じがとても可愛い犬です。 明るく元気な性格で楽しく遊ぶことができます。 同じく稀少な犬種としは、オーストラリアン・キャトル・ドッグです。ブルーヒーカーとも呼ばれています。
めったに見かけないので、お散歩していたら目立つこと間違いなしです。 中型犬で、性格は活発で元気があるのが特徴で、ボーダーコリーが好きな方にはお勧めな犬種です。 最近ではメジャーになりつつありますが、まだ稀少性が高いのが、ワイマラナーです。 外見もりりしく、頭の良い犬種です。昔はワイマールの貴族だけが飼うことができた犬で、輸出にも 厳しい制限がありました。その為稀少性が高かったのです。
そして最後にご紹介するのはチャイニーズ・クレステッド・ドッグです。 かなり稀少で、私はまだ見たことがありません。まだ起源など不明なことが多いのですが、ヘアレスの外見 から考えて寒冷地での生息は難しいであろうとの意見が多いので、中南米が原産ではないかとの説が有力です。
毛の種類は2種類でヘアレスとパウダーパフがあります。この2種類は全く違う犬種に見えますが、 実は同じ犬種なのでびっくりしました。特にヘアレスは体が弱いようです。 まずらしい犬種は知られていないことや前例が少ないことが多くありますので、飼うときは 注意が必要です。
